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お金の節約方法は色々ある:ライフライン編

お金の節約は非常に大事です。余計な出費を抑えないと生活に直結し、場合によっては苦しい思いをする可能性があるからです。とはいえ、ライフラインを維持しないと生活に支障をきたします。誰でもできるライフラインに関する節約方法を解説します。

支払いの優先度を選択しよう

お金にまつわる節約方法は多々あります。納税、支払い、買い物、貯金などさまざまです。支払いで優先すべきなのは、電気、ガス、水道、家賃などといったライフラインで、納税と通信費などは二の次です。

ライフラインにかかわるすべてに関しての支払いを優先しなければなりません。ライフラインが断たれれば生活ができず、最悪の末路を辿る可能性も否定できません。その最悪な事態を避けるべく、家賃と水道光熱費を最優先に支払いましょう。

こういう方におすすめ

出費を抑えたい方

出費が多くなると、生活においていろいろと不便さがあるでしょう。出費を抑えた分を資格取得などの費用に充てたり、趣味に充てたりなど幅広くあります。お金を多くもっていても損はないということです。

出費を抑えたい方に向けた情報でもありますので、出費について悩んでいる人はこの記事を参考にしてみてください。きっと役に立つでしょう。

貯金したい方

将来に向けて貯金したい、貯金したお金でマイホームや新車などを購入したい、そういった方々に向けての情報です。出費を抑えるということは節約につながりますが、抑えた分を使うと節約になりません。抑えた分を使わずに貯金することは、真の節約方法につながるということです。

しかし、使うか使わないかは個人の自由ですが、支払うべきことを支払わずに放置しておくと、人生において最悪な汚点を残す結果になるかもしれませんので、支払いを終わらせてから使うといいでしょう。

ライフラインを節約する

ライフラインは上に申し上げたように、家賃、水道、電気、ガスに該当します。オール電化住宅の場合は水道と電気だけで生活が可能ですが、そうではない人は水道と電気とガス、そして灯油なども含まれます。ライフラインは英語で「命綱」を意味しており、ひとつでも欠けると生活に支障をきたすということです。

家賃は引っ越しする以外、節約しようがないので仕方ありませんが、水道光熱費の節約方法について解説してきます。

電気代

電力自由化によって電力会社を選べますが、住んでいる地域によって選べないことがあります。また、電力会社によって微妙な価格差が出てきます。電力会社の契約に種類があり、一番安いのは10Aで、20A以上になると価格が高くなります。

一人暮らしして最低限の電気で十分な場合は10Aがおすすめです。ドライヤーなど家電製品を使いこなしたい場合は20A。30Aや40Aとなるとファミリー向けとなります。ファミリー向けで電気代を節約するなら20Aがおすすめです。10Aでもおすすめと言えますが、電気を使い過ぎるとブレーカーが落ちて停電になる可能性も否定できません。

住んでいる家の種類によって、アンペアを考えるといいでしょう。

水道代

地域や住宅によって水道代が異なってきます。水道代とは具体的に、上水道と下水道の利用料金です。上水道は水道から出る飲み水などに当てはまり、下水道はトイレや排水口から流れる汚水です。汲み取り式や浄化槽設置の住宅の場合は下水道の利用料金がかかりません。

水道代の節約方法は単純に水を使わなければいいだけのことです。トイレしたいときは、せこいかもしれませんが日中に限定し、付近のコンビニやスーパーなどを利用するといいでしょう。肝心の上水道ですが、水はどこで使われているのかを把握することが大事です。

どこで使われているのかというと、お風呂、トイレ、キッチン、洗濯、洗面所などがあげられます。入浴のときは節水シャワーを使うことをおすすめします。残ったお湯を洗濯に使いましょう。とはいえ、ポンプでもいいのですが、節約なのでここは普通のバケツで汲み取りましょう。

極力水を使わないことが節約につながるというわけです。節約グッズもホームセンターなどで販売されているので、自身と家の環境に合わせて使うといいでしょう。

ガス代

ガス代の節約方法はいろいろありますが、暖房器具とボイラーの燃料が灯油の場合、ガスそのものを契約しなくても十分な生活が可能です。キッチンで火を使いますが、ガスを使ったコンロでなく、電気を使ったコンロがあるからです。そのコンロをIHクッキングヒーターと呼ばれています。

IHクッキングヒーターは電気を使ったコンロですが、その分の電気代が上乗せされます。とはいえ、ガスを使わないので十分な節約の効果が期待できるでしょう。

灯油代

灯油代を節約する方法はないわけではありません。ファンヒーターを購入して、ポリタンクを用意して、一番安いスタンドに足を運んで灯油を購入するだけです。行きつけのスタンドがあるといっても、灯油が高ければ買いたくても戸惑うでしょう。

石油ストーブの燃料も灯油ですので、タンクに直接入れるのもありです。また、暖房器具を使わない節約方法もありますが、北海道など寒い地域に住んでいる人にとって暖房器具がなければ生活が難しいのも事実です。とはいえ、上着を重ね着して生活する人もいますが、それはそれでありと言っても過言ではないでしょう。

なお、夏だとそんなに灯油は使わないでしょう。頻繁に使うと思われるのは、ボイラーだからです。

まとめ

節約して出費を抑える方法は数多くあります。節約して抑えた分で支払いを優先することが大事です。それでも余った場合は趣味などに回してもいいでしょう。お金の節約は自分や家族の生活に直結するので、余分な出費を抑えることが、なによりも重要だと言えます。